こんにちは、momoです🌷
前回の「育乳のお悩みぜんぶ回答します」ブログ、
たくさんの方に読んでいただけてうれしかったです。
ありがとうございます。
▶ 前回のブログはこちら:【全部答えます】インスタで募集した育乳のお悩みぜんぶ回答します
そして今回、
また新しくたくさんの質問が届いたので、
第2弾として全部お答えします!
前回のブログを読んでくれた方からの
「もっと詳しく知りたい」という質問もあって、
本当にうれしかったです。
1. 「何から始める?」毎日の習慣・マッサージ・冷え
Q1. ももさんは、いつもどんな事を意識して過ごしていますか?姿勢?呼吸?冷え?
私が毎日意識しているのは、特にこの4つです。
- 姿勢:足裏から重心がまっすぐ取れてるかな?と意識し、
気づいたときに、脇の後ろをキュッと締めて胸を正面に向ける。
座っているときは骨盤を立て、肩をリラックスする。 - 呼吸:胸を広げるように、深く吸って、ゆっくり吐く。
忙しい日ほど呼吸が浅くなるので意識的に行っています。 - スキマ育乳:歯みがき中、ドライヤー中、お風呂上がりなど、
生活の中のちょっとした時間にケアを入れる。
毎日何時間もバストケアに時間を割くのは難しいと思います。
だからこそ、日々の30秒の積み重ねでサイズアップしてきました。 - 今日の体の様子・変化を見る:むくんでいないか、肩が上がっていないか、
冷えていないか、胸のハリはどうかなど体と向き合うことを
1番大切にしています。
特に4つ目が大切だと思っています。体は毎日少しずつ変わっているので、「今日は肩が固いからほぐしを多めに」「今日は疲れているから深呼吸だけ」と、その日の体に合わせてケアを変えています。
完璧な日を目指すより、自分の体の声に気づけることが、育乳を続けるいちばんのコツです。
Q2. 初めの一歩は何をしますか?食事?筋トレ?マッサージ?情報が多すぎてなかなか一歩が出ません
情報が多すぎて動けなくなる気持ち、すごくよくわかります。真面目な人ほど「全部ちゃんとやらなきゃ」と思って、最初の一歩が重くなってしまうんですよね。
私がおすすめする最初の一歩は、姿勢と呼吸です。
なぜかというと、巻き肩や猫背のままだと、食事でとった栄養もマッサージの刺激も胸に届きにくいからです。姿勢は育乳の「土台」。土台が整ってから、食事やマッサージを足していくと、同じケアでも効果が変わってきます。
今日からやってほしいのは、
- 気づいたときに肩を後ろに引いて、胸を開く
- 1日1回、胸を広げながら深呼吸を3回
たったこれだけ。慣れてきたら、次は「毎食たんぱく質をとる」、その次に「お風呂上がりにマッサージ」と、ひとつずつ増やしていきましょう。筋トレは、急いで始めなくて大丈夫です。
ただ、あなたの年齢・体質・悩みによってアプローチ方法は変わってきます。「私の場合は?」と気になる場合は公式LINEの育乳相談で、momoから直接アドバイスをもらってくださいね!
Q3. マッサージ方法を知りたいです/毎日やった方がいいマッサージは?
同じような質問を2つもらったので、まとめてお答えしますね。
毎日やってほしいのは、育乳サロンMarshurie(マシュリー)でお伝えしている「ベースマッサージ」です。
ベースマッサージは、いきなり胸をマッサージするのではなく、まず全身の巡りを整えて「胸に届く状態」をつくるためのマッサージです。胸だけを触っても、まわりが固まっていると、集めたお肉がまた脇に流れてしまいやすいんです。
お風呂上がりの体が温まっているときに、7分くらいで完結します。気になる方は、Marshurieでお待ちしていますね🌿
Q4. 寒い朝に起きて最初にやるおすすめストレッチをお願いします!巻き肩、反り腰です
寒い朝は体がこわばっているので、布団の中でできるストレッチがおすすめです。
① 布団の中でのびーっと伸び(巻き肩さん向け)
仰向けのまま両手を頭の上に伸ばして、
手先と足先で引っ張り合うように全身を伸ばします。
鼻から吸って胸を広げ、口からゆっくり吐く。
3回繰り返しましょう。
② 膝を抱えて丸くなる(反り腰さん向け)
仰向けのまま両膝を胸に引き寄せて、
腰を床に沈めるように丸くなります。
口から細く長く息を吐きながら、20秒キープ。
反り腰で縮んだ腰まわりがゆるみます。
③ 起き上がったら肩回し
座った状態で、肩を前から後ろへ大きく5回。
肩甲骨を動かすことで、巻き肩のリセットになります。
巻き肩と反り腰は、どちらか一方ではなくセットで起きていることが多いので、「胸を開く」と「腰をゆるめる」を両方入れるのがポイントです!
忙しい朝は、お布団の中で簡単にケアすると、1日が気持ちよくバストケアにも効果的です!
Q5. 足の冷えも良くないですよね…とくに指先が冷えまくります。良い方法はありますか?
そうなんです、足の冷えは育乳にも関係があります。下半身が冷えて巡りが悪いと、全身の血流が滞って、胸にも栄養が届きにくくなってしまいます。
足先の冷えにおすすめなのは、
- 足指グーパー:足の指をぎゅっと握って、パッと開く。10回×1日数回
- 足首回し:座ったまま、足首を内回し・外回し各10回
- 足ツボ・足裏ほぐし:ドライヤー中などに足裏を刺激する
- 湯船につかる:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に10〜15分
- 首・手首・足首を冷やさない:「首」がつく場所を温めると全身が温まりやすい
食事では、体を温めるしょうがや根菜、たんぱく質をしっかりとることも大切です。冷えは一日で変わるものではないので、毎日の積み重ねで少しずつ体質を変えていきましょう。
2. 谷間・胸の位置のズレのお悩み
Q6. 前回の「谷間ができない原因」のQ&Aで、大きさは関係ないとありましたが、小さくても位置が正しければ谷間ができるのですか!?
ストーリー『育乳クイズ』を見てくれてありがとうございます!
毎週金曜日は、クイズ形式で楽しく一緒にバストケアしていきます✨
答えは、
小さくても位置が整えば谷間はできやすくなります。
谷間は、左右のバストが
中心に向かって寄っていることでできるものです。
なので、カップ数が大きくても、
バストが脇や外側に流れていると谷間はできません。
逆に、小さめでもバストが正しい位置(胸の中心寄り・高めの位置)にあれば、
ブラで寄せたときにちゃんと谷間ができます。
ただ、正直にお伝えすると、
ボリュームがあるほど谷間は深くなりやすいです。
なので、育乳では
- まず位置を整える(姿勢・ほぐし・ブラのつけ方)
- 同時に、栄養や血流を整えてボリュームを育てる
の両方を進めていくのがおすすめです。位置が整うだけでも見た目は変わるので、まずはそこから始めてみてくださいね。
Q7. 胸のズレを治すためのストレッチを知りたいです
胸の位置がズレる大きな原因は、巻き肩で胸の前の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮こまって、バストが外や下に引っぱられていることです。
おすすめのストレッチを2つ紹介しますね。
① 壁を使った胸開きストレッチ
- 壁の横に立ち、肘を肩の高さで曲げて、手のひら〜肘を壁につける
- 壁と反対側に体をゆっくりひねる
- 胸の前が伸びるのを感じながら、深呼吸して20秒キープ。左右行う
② 背中で手を組んで胸を開く
- 背中で両手を組む
- 肩甲骨をぎゅっと寄せて、胸を前に開く
- 肩がすくまないように気をつけて15秒キープ
胸の前がゆるむと、バストが中心に戻りやすくなります。ストレッチのあとにブラをつけ直すと、位置の違いを感じやすいですよ!
Q8. 胸の位置のズレは治せますか?治せるとしたらどれくらいの日数がかかりますか?
治せます。育乳サロンMarshurieに参加している育乳仲間さんを見ていても、
胸の位置は姿勢やケアで変わりやすい部分です。
目安としては、
- 早い人で約2週間:姿勢が整って、ブラをつけたときの位置や見た目の変化を感じる
- 根本から変えたいなら約3ヶ月:体のクセを変えて、ズレにくい状態をキープする
です。
2週間くらいで「あれ、変わったかも」と感じる方も多いのですが、それは姿勢が一時的に整った状態のことも。長年のクセで縮こまった筋肉や姿勢は、気を抜くと元に戻りやすいので、3ヶ月は続けて体に覚えさせることが大切です。
Q9. 絶対に猫背とか巻き肩なのに(失礼)胸が大きい人はなんでなの?!脂肪量が多いの?!
すごくいい疑問です!
バストの大きさは、姿勢だけで決まるわけではなく、体質の影響もとても大きいです。たとえば、
- もともと体に脂肪がつきやすい体質
- 女性ホルモンのバランス
- 乳腺の発達具合
- 食事量や栄養状態
など、いろいろな要素が関係しています。なので、猫背や巻き肩でも、もともとの体質でバストが大きい方はいます。
ただ、猫背や巻き肩のままだと、大きい方でも垂れやすい・離れやすい・デコルテがそげやすいというお悩みが出てきやすいです。
momoは元々、上半身に脂肪がつかないBカップでした。だから、胸に脂肪がある人が羨ましかった。だからこそ、バストアップする体質作りを行ってEカップまで成長し、形も綺麗に整えていきました!
3. デコルテ・ハリのお悩み
Q10. デコルテの削げた感じと、そこから谷間の位置の骨感が気になります。肉がほしい
デコルテの骨感、気になりますよね。実は私自身も、育乳を始める前は上半身が薄くて、デコルテに骨が浮いているタイプでした。
デコルテが削げて見える原因として多いのは、
- 巻き肩で鎖骨が縮こまり、胸の上の筋肉(小胸筋)が固くなっている
- 鎖骨まわりの血流が滞って、栄養が届きにくい
- そもそも体に回る栄養やエネルギーが足りていない
の3つです。
おすすめのケアは、
- 鎖骨の下をほぐす:鎖骨の下を内側から外側に向かって、指でやさしくさする。左右10秒ずつ
- 鎖骨を広げる意識:胸を張るのではなく、鎖骨を左右にぐーっと広げるイメージで胸を開く
- たんぱく質と良質な脂質をとる:肉・魚・卵・大豆製品、青魚やナッツなど
デコルテは、育乳の中でもふっくらするのに時間がかかる場所です。焦らず、姿勢と栄養の両方からじっくり育てていきましょう。
Q11. あまり太れない体質で、デコルテがそげそげなんですけど、対策ありますか?
太れない体質の方は、デコルテやバストに栄養が回る前に、心臓や脳など生きるために欠かせない部分で使い切ってしまっていることが多いです。
まず見直してほしいのは、食べる量と内容。
- 1日3食しっかり食べる(食事を抜かない)
- 毎食たんぱく質をとる
- 一度にたくさん食べられない方は、間食でナッツ、ゆで卵、ヨーグルトなどを足す
「たくさん食べているのに太れない」という方は、胃腸が疲れていて栄養を吸収しきれていないこともあります。よく噛む、冷たいものをとりすぎない、温かい汁物をとるなど、胃腸をいたわることも大切です。
そのうえで、Q10の鎖骨まわりのケアを続けると、デコルテに栄養が届きやすくなります!
Q12. 胸の脂肪が柔らかすぎて、かつハリが無いのですが、それでも育乳できますか?
できます!むしろ、胸が柔らかいのは悪いことではありません。
ハリがないと感じるのは、
- バストを支える胸の筋肉(大胸筋)がうまく使えていない
- 姿勢が崩れて、バストが下や外に流れている
- 血流が滞って、バストの組織にうるおいや栄養が足りていない
といったことが原因になっていることが多いです。
おすすめは、
- 姿勢を整えて土台をつくる:胸を開いて、バストを正しい位置に戻す
- 胸を支える筋肉を使う:これは大胸筋だけではありません。腹筋や背筋なども必要なので、体全体を見て、今のあなたの体にあったトレーニングを行うことが重要です。
- マッサージで巡りをよくする:Q3のベースマッサージがおすすめです
柔らかさはそのままに、ハリのある「ふわっと上向き」のバストを目指していきましょう。
4. 授乳中・卒乳後のお悩み
Q13. 現在子ども2人に授乳中で、めちゃくちゃ大きくなっています。卒乳してもなるべく維持する方法はありますか?
授乳中から卒乳後のことを考えられているの、本当にすばらしいです!
今から準備しておくことで、卒乳後の変化をゆるやかにしたり、
授乳後、もともとのサイズよりもサイズアップされた育乳仲間さんもいます。
授乳中は、母乳をつくるために乳腺が発達してバストが大きくなっています。
卒乳後は乳腺が小さくなるので、ある程度サイズが変わるのは自然なことです。
そのうえで、今できることは、
- 栄養をしっかりとる:授乳中はママの栄養が母乳としてたくさん出ていきます。たんぱく質、鉄、良質な脂質をしっかりとって、体の栄養不足を防ぎましょう
- 姿勢を崩さない:授乳や抱っこで丸まった姿勢になりやすいので、1日の中で胸を開くストレッチを入れる
- ブラでしっかり支える:授乳中は重さでバストを支える組織に負担がかかりやすいので、サイズの合った授乳ブラを使う
- 卒乳はできればゆるやかに:急に卒乳すると、バストの変化も急になりやすいと言われています
卒乳後は、「乳腺が小さくなった分を、体質づくりで脂肪とハリで支えていく」イメージでケアを続けていきましょう。
Q14. 卒乳後、何年経っても変われますか?
変われます。卒乳から何年経っていても、遅すぎるということはありません。
バストの状態は、栄養・血流・姿勢・ホルモン・生活習慣など、今の体の状態の影響を大きく受けます。卒乳から時間が経っていても、今の体を整えていくことで、変化は出てきます。
育乳サロンMarshurieにも、卒乳から何年も経ってから育乳を始めて、変化を感じている育乳仲間さんがたくさんいます。
「もう遅いかも」と思わずに、まずは姿勢と食事から始めてみてくださいね。
Q15. 授乳後の削げた胸でも復活するのか…
復活できます!!授乳後の削げた胸は、育乳相談でもとても多いお悩みです。
授乳後に胸が削げるのは、
- 母乳をつくっていた乳腺が小さくなった
- 授乳期間に栄養がたくさん使われて、体が栄養不足になっている
- 授乳や抱っこで、巻き肩・猫背になっている
といった変化が重なっているからです。逆に言えば、これらを一つずつ整えていけば、バストは育ちやすい状態になっていきます。
前回のブログでも、授乳後のお悩みにたくさんお答えしているので、あわせて読んでみてください。
5. AAAカップ・乳腺のお悩み
Q16. AAAから育乳に成功した例があれば、その方の写真と成功例をお聞きしたいです
あります!受講生さんで、AAAカップからFカップになった方がいます。

この方は、もともと上半身に脂肪がつきにくい体質で、ブラをつけてもカップがパカパカ。それどころか、自分に合うブラが見つからない状態でした。
そこから、マッサージだけに頼るのではなく、バストアップする体質づくりに取り組んでいきました。
- 食事を見直して、体にしっかり栄養を届ける
- 姿勢を整えて、胸に栄養や血流が届く土台をつくる
- 体の内側からバストケアを続ける
今ではFカップになって、かわいいブラをつけられるようになったり、自信を持って好きな服を着られるようになったりと、見た目だけでなく気持ちまで変わったそうです。
AAAカップだから無理、ということはありません。体の内側から整えていけば、変わる可能性は十分にあります。
Q17. 乳腺が発達しない病気だと思っています。この場合、どのようなアプローチが必要でしょうか?
ずっと悩んできたんですね。
勇気を出して質問してくれてありがとうございます。
病気かどうかについては、私が軽はずみにお答えすることはできません。
乳腺の発達には、女性ホルモンなどさまざまな要因が関係しているので、
まずは婦人科で一度相談してみてください。
検査をすることで、原因がわかったり、
必要な治療やケアの方向性が見えてきたりすることもあります。
そのうえで、お家でできるケアももちろんあります。婦人科で相談したあと、どうだったかをぜひ公式LINEで教えてください。 診断の内容をふまえて、あなたに合ったお家でのケアを一緒に考えさせてもらえたらうれしいです。
6. ブラ選び・つけ方のお悩み
今回もブラのご質問がたくさん届きました!ちなみに私は、前回と同じくワコールやブラデリスを使うことが多いです。
Q18. ブラの替え時をもっと詳しく知りたいです!
ストーリーを見てくれてありがとうございます!
私は、半年に1回、手持ちのブラを全部見直すようにしています。
そのときに、よれている、ワイヤーが歪んでいる、などがあれば替えています。
見直すポイントはこんな感じ!↓
- 見た目がくたびれている(タグの文字が読めなくなっているのも目安)
- カップにハリがなく、しわしわ・でこぼこしている
- 調整しても肩ひもがずれ落ちてくる
- 脇から背中にかけてのゴムやメッシュが伸びて、薄くなっている
- 平らなところに置くと、ワイヤーが左右対称でない・一部が浮いている
ワイヤーが歪んだブラは、肌に当たって体を傷つけるおそれもあるので、すぐに替えてくださいね。
また、体に合わなくなったサインは・・・
- 体を左右にひねると、カップが浮く
- 腕を振ると、脇からお肉がはみ出す
- 両手を上げると、ブラがずり上がる
- 前かがみになると、背中側のベルトが上がる
育乳中は胸の形やサイズが変わっていくので、「ブラは傷んでいないのに合わなくなった」ということもよくあります。半年に1回の見直しのときに、ぜひこのチェックもしてみてください。
Q19. アンダーは少しきついけど、カップには余裕があって隙間ができる。どうして?
これは、アンダーとカップのサイズのバランスが合っていないサインです。
ブラは、アンダーのサイズが変わると、同じカップ表記でもカップの容量が変わります。たとえばアンダーを1サイズ上げると、カップの容量も大きくなるので、カップ表記を1つ下げるとちょうどよくなることが多いです。
アンダーがきつくてカップが余るなら、
- アンダーを1サイズ上げて、カップを1つ下げる(例:C65 → B70)
を試してみてください。
もうひとつの原因として、バストの上側が薄いと、カップの上部に隙間ができやすくなります。この場合は、カップの上部が浅めの形(3/4カップなど)を選ぶと、フィットしやすくなりますよ。
Q20. ブラジャーをしても、動くと胸のお肉が逃げてしまってパカパカになるのはどうしたらいいですか?
動くとパカパカになるのは、
- カップが大きすぎる
- アンダーがゆるくて、ブラが動いてしまう
- つけるときに脇や背中のお肉をしっかり入れられていない
のどれかであることが多いです。
まずは、つけ方を見直してみてください。
- 前かがみになって、バストをカップにおさめる
- ホックをとめたら、反対側の手で脇や背中のお肉をカップの中に寄せ入れる
- 体を起こして、アンダーが水平になっているか確認する
- 最後に肩ひもを調整する
これでもパカパカする場合は、サイズが合っていない可能性が高いので、一度お店で採寸してもらうのがおすすめです。
Q21. 正しいブラの選び方を教えてください
ブラ選びで大切なのは、次の4つをチェックすることです。
- ワイヤーがバストの付け根に沿っているか(胸の上に乗っていたり、脇に食い込んでいたりしないか)
- カップが浮いたり、上からお肉がはみ出したりしていないか
- アンダーが水平で、腕を上げてもずり上がらないか
- 肩ひもに頼りすぎていないか(肩に跡がつくなら、アンダーで支えられていないサイン)
試着するときは、つけたまま腕を上げる、体をひねる、前かがみになる、などの動きもしてみてください。じっとしているときだけでなく、動いたときにずれないかどうかが大切です。
Q22. おすすめの補正してくれるブラジャーを教えて欲しい!
私はワコールやブラデリスを使うことが多いです。どちらも補整力やサイズ展開がしっかりしているので、育乳中のブラとしても使いやすいと感じています。
補整ブラを選ぶときのポイントは、
- サイドが高く、脇のお肉までしっかり包んでくれる
- ワイヤーがバストの付け根に沿う
- アンダーがしっかりしていて、動いてもずれない
の3つ。メーカーよりも「自分の胸に合っているか」が大切なので、Q21のチェックポイントで確認しながら選んでみてくださいね。
ただ、補整ブラは「つけている間の見た目を整えるもの」。
バストそのものを育てるには、体質づくりとセットで考えることが大切です。
Q23. ブラの正しい位置が分かりません
ブラの正しい位置の目安は、
- ワイヤーの下の部分が、バストの付け根(アンダーバスト)にぴったり沿っている
- ワイヤーの脇側の端が、脇の下の付け根あたりまできている
- アンダーベルトが、前から後ろまで水平になっている
- バストトップ(いちばん高いところ)が、肘と肩の真ん中くらいの高さにある
です。
背中側のベルトが上がっていると、前側が下がってバストの位置も下がってしまいます。鏡で横から見て、ベルトが水平になっているか確認してみてください。
Q24. 自分に合うブラがなかなか見つからない…
ブラ探し、本当に大変ですよね。合うブラが見つからない原因は、
- サイズが合っていない(自分のサイズを長く測っていない)
- バストの形に合っていない(同じサイズでも、上側が薄い・離れ乳など形はさまざま)
- つけ方が合っていない
のどれかであることが多いです。
おすすめは、一度お店で採寸とフィッティングをしてもらうこと。プロに見てもらうと、自分では気づかなかったサイズや形の相性がわかります。そのうえで、Q20のつけ方も試してみてください。
育乳中は胸の形が変わっていくので、「前は合っていたのに合わなくなった」ということもよくあります。それは、体が変わってきているサインでもありますよ。
Q25. 数値的にはCカップ、フィッティングではDカップ。胸の形や位置が原因ですか?「Dにしては小さい」となりそうで…
これ、よくあることです!
メジャーで測った数値と、実際にブラをつけたときのサイズが違うのは、
- 脇や背中に流れていたお肉が、フィッティングでカップに入って、ボリュームが増えた
- バストの形(上側が薄い、横に広がっているなど)によって、合うカップが変わる
- メーカーや商品によって、カップの作りが違う
といった理由が考えられます。
それから、「Dにしては小さい」と心配しなくて大丈夫です!
カップのサイズは、トップとアンダーの差で決まります。なので、同じDカップでもアンダーが細い方は、全体のボリュームは控えめになります。たとえば、D65とD75では、同じDでも大きさはかなり違うんです。
カップの表記にこだわりすぎず、「つけていて心地いい」「きれいに見える」ブラを選んでくださいね。
7. バストアップクリーム・サプリって効くの?
Q26. よくある「胸が大きくなるクリーム、ゼリー、サプリ」に惹かれる広告が多いけど、効果ありますか?
これ、すごく気になりますよね。正直にお答えします。
私自身、育乳を始める前はいろいろなものを試しました。でも、何を試しても効果はありませんでした。
そこで気づいたのは、「モノを使うだけでは変わらない」ということです。
どんなにいいクリームやサプリでも、巻き肩で血流が滞っていたり、栄養が足りていなかったりする体では、胸に届きにくいんです。
なので、こういったモノを使うなら、あくまで補助的な役割として取り入れて、そのうえでしっかりバストアップする体質をつくることが大切です。体を整えながらケアすることで、はじめてモノの力も活かされます。
サプリを選ぶときは注意してね↓
バストアップ系のサプリの中には、女性ホルモンに似た働きをする成分(プエラリアなど)が入っているものがあります。体質や飲み方によっては、生理不順や体調不良につながることもあり、国民生活センターからも注意喚起が出ています。
- 成分表示をしっかり確認する
- 「飲むだけで○カップアップ」など、効果をうたいすぎている商品は慎重に
- 体調に変化があったらすぐにやめて、医療機関に相談する
- 持病がある方、妊娠中・授乳中の方は、必ず医師に相談してから
を意識してくださいね。
そして・・・
来年、バストケアジェルを発売予定です🌷
実は今、私がプロデュースするブランド「Mei dē MiMi(メイデミミ)」から、バストケアジェル「AuréBusté(オーレブステ)」の発売を来年に予定しています。
AuréBustéは、「塗るだけで大きくなる」ものではなく、体質改善をしながら、バストケアを促進できるような成分を入れ込んで開発しています。
毎日のマッサージやケアの時間に使って、体を整えながらバストケアをしてほしい。いつも頑張っているあなたが安心してバストケアできて、今の頑張りをさらに支える。という想いを込めたジェルです。
発売まで、楽しみにしていてくださいね。最新情報はLINEでもお届けします!
8. さいごに
第2弾も、最後まで読んでくださってありがとうございました。
今回の質問を読んでいて感じたのは
「何から始めたらいいかわからない」「情報が多すぎて迷ってしまう」
という方がとても多いということでした。
育乳は、特別なモノや難しいテクニックから始めるものではありません。
姿勢・呼吸・栄養という毎日の小さな積み重ねで、
体は少しずつ変わっていきます。
AAAカップからFカップになった育乳仲間さんのように、
体の内側から整えていけば、変わる可能性は誰にでもあります。
大人だって、バストアップできるもん!
育乳のご相談は・・・
育乳のご相談は、公式LINEで受け付けています🌷
「私の場合はどうしたらいい?」
「何から始めたらいいかわからない」という方は、
ぜひ気軽にご相談ください。
今回のブログを読んで、わからなかったことなどの質問も大歓迎です。
momoが一人一人お返事しています!

momoのLINEで受け取れるもの
- 育乳のご相談
- 育乳テキストのプレゼント
- 毎月のMarshurie Magazine(育乳マガジン)
- 育乳動画や育乳ブログの配信
- バストケアジェル「AuréBusté」の最新情報
あなたのお悩みも、ぜひ聞かせてくださいね。一緒に頑張ろう🌹

今月の育乳マガジンも完成いたしました✨
無料で受け取れる育乳雑誌です!
今月のテーマは『冷え性✖️バストケア特集』
公式LINEメニュー欄より、
今月中はいつでもご覧いただけます☺️
ぜひ寝る前に読んでみてくださいね!

最後に!11月20日金曜日21時〜
冷え性✖️育乳講座を開催します!
毎月行っている育乳講座、
今月は悩む人も多い冷え小についてです。
momoがリアルタイムで60分かけて
・この冬、どんなバストケアをしたらいいか
・冷え性が、どう育乳に関係しているのか
など
専門知識も交えつつわかりやすく解説していきます!
チャットでのコミュニケーションの場もあるので
ぜひリラックスしてご参加くださいね☺️
あなたのバストケアの質が
さらにグレードアップしますように!

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