胸が小さくなる睡眠負債vsバストアップする17の法則

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初めまして、大人から始めるバストケア方法を発信している“バストケア美容部員momo“と言います。このブログを読むのに必要な時間は約10分です。最後まで有意義な記事になっていますので、是非ご覧ください。

バストアップに睡眠は必須

だということは、なんとなく聞いたことがあると思います。しかし、食事や筋トレよりも「メンタルを安定させ」「幸福度を上げる」効果があることはご存知でしたか?

睡眠をうまく取れないと、メンタルが不安定になり仕事や家事に集中できず失敗続きになり、バストケアにも力が入らなくなります。さらに、ちょっとしたことでイライラしたり対応がいい加減になることで人間関係が悪化する恐れも…。無意識的に「関わりたくない」と思われてしまう、という研究結果も出ているほどです。

快適な睡眠を送ることは『大人がバストアップする』のはもちろん、不安な気持ちを取り除き、仕事や恋愛の人間関係さえもよくすることに繋がります。

正しく眠るための知識

正しく眠るための知識を得るだけで睡眠の質が上がる手がかりに!マッサージをしても、豆乳を飲んでも胸が育たない原因は「今の睡眠習慣」が原因かもしれません。

すでに海外では「睡眠の授業」が行われているほど、正しい睡眠術は大きく健康や美容に影響します。しかし、日本には学ぶ機会がなく、《睡眠負債》という言葉が流行ったくらい軽視されているのが現状です。

  • 毎日睡眠不足
  • 日中に眠さ•ダルさを感じる
  • 朝が苦手で起きれない
  • 寝起きが辛い

これらは、当たり前ではありません。

悪い睡眠をしているせいで、このような不調を感じてしまっているんです。思い当たるあなたは、今すぐ睡眠の仕方を変えましょう。

8時間睡眠はウソ

「良い睡眠」と聞くと8時間寝ることだと勘違いする人がいます。マスコミの影響で、8時間寝なきゃという認識が広まっていますが、実は「人それぞれ、最適時間が違う」という研究結果が出ています。

つまり、バストアップするために「良い睡眠」を取るためには、睡眠時間よりも睡眠の質を重視して考える必要があります。いかに熟睡できて、寝起きがスッキリ起きられるかを意識することで、就寝中のホルモンバランスが整い、心身ともに健康的に回復し、健やかにバストが育つのです。

そこで今回は、睡眠の質をあげてバストアップするために行うべき【朝の習慣・夜の習慣】をご紹介します。どれも“無料“で“今すぐできる“ものばかりなので、今のあなたの生活と照らし合わせながらご覧ください。

睡眠の質を上げる
【朝習慣】

快適な睡眠を送るためには、朝の過ごし方が重要になります。以下の6つの過ごし方をお勧めします!

目覚めて起きる→起きて目覚める

せっかく目が覚めても、二度寝をしたり布団の中でムズムズしながら過ごしていませんか?これは、「起きられる状況になってから起きている」ことになります。すると、朝スッキリ起きられない・朝の時間がない・寝起きが悪いと感じてしまいます。

理想は、「起きてから目覚める」こと。

  • 一旦起きて光を浴びる
  • 白湯を飲む

これを繰り返すことで体温とホルモンが早く上がりやすくなりスッキリと起きられる体質に変わることができます。

目覚めたから布団から出る(起きる)という考え方から『起きてから目覚めていく』考え方にシフトチェンジしていきましょう。

寝起きのコーヒーはNG

目を覚ますために、寝起きのコーヒーを飲んでいませんか?実は、逆効果なんです。

人は、起きてからすぐに「コルチゾール」というホルモンが分泌されて1時間かけてピークまで上昇します。その後、減少していくことで体のバランスを守っているのです。

しかし、寝起きにコーヒーを飲むとコルチゾールが分泌しにくくなります。体のバランスやホルモンバランスが乱れ、バストアップしにくい体質になってしまいます。

コーヒーを飲むなら
起床後1時間以上経ってから

目を覚ます「照明テクニック」

目を覚ますのに、朝日を浴びることが有効だと聞いたことはありませんか?これは事実で、朝日を浴びることで自ら目を覚ますことができます。

しかし、1つデメリットがあるんです。それは季節によって太陽の強さや時間が変わってしまうこと。

その時にオススメな
「証明テクニック」

光で起こす目覚まし時計や、タイマーで光る照明を買うのも良いですが、まずは目が覚めたら二度寝する前に照明をつけてみてください。できたら「強く白い」照明がいいです。

血圧が低いから、朝が弱い?

よく、血圧が低い人=朝が弱いと思われがちですが、実は違います。

目覚めの良さは、「血圧」ではなく「体温」で決まるからです。人は、朝になると自然と体温が上がるのですが、そのスピードが目覚めの良さに繋がります。

ですから、血圧の低い人でも体温を上げるようにすれば、朝が強くなります。

そのための1番早い方法は、
「部屋の温度を上げる」

夏は朝方だけクーラーを切る服は暖房をつけることが確実に成功するコツです。そして、白湯を飲むことも効果的です。胃の中に物が入ると胃が動くことで体温が上がります。女性は、体温が下がりやすいので朝イチの白湯で確実に体温を上げていきましょう。

気持ちよく起きれる「アラーム設定」

朝、遅刻しないためにアラームを設定する方も多いと思います。私もその1人ですが、大きなアラーム音は気分良くないですよね。大きなアラーム音で起きると、ストレスホルモンが過剰に分泌され、朝イチから体に大きな負担がかかります。

それを解決して、ストレスなく起きるためのアラーム設定方法があります。

  1. アラーム音を「アップテンポな音楽」に変える
  2. 「2段階アラーム法」
    1回目のアラーム音を起きる20分前に小さな音•音楽でセット。2回目のアラームを本来起きる時間に起きれる音量でセット。すると20分前にレム睡眠(浅い睡眠)に切り替わるのでスッキリ起きることができます!

睡眠の質を上げる朝ごはん

睡眠の質を上げるのに、朝ごはんはかなり有効です。女性は特に、朝ごはんを食べることで目がスッキリと覚めて午前中から活動的に動くことができます。

朝から食べれないという方は、果物や野菜スープから始めてみましょう。まずは何かを口にすることで、体内リズムを整え、体温をあげることが大切です。

さらにできる人は、「タンパク質」を食べるようにすることで、さらに睡眠の質が上がります。ゆで卵や鮭、プロテインなど食べるようにしてみましょう。

睡眠の質をあげる
【夜習慣】

「夜は快適な睡眠をとる準備に徹する」夜の1日終わって疲れている時は集中力に欠けるので、リラックスしてゆったりと過ごすことをお勧めします。

入浴でモードを切り替える

1日頑張ったあと、夜はリラックスモードに切り替えることが睡眠の質を上げバストアップするコツです。

「入浴」が確実‼︎

肌にお湯が触れる・浮力効果による脱力によって強制的に「やる気モード」がオフされリラックスすることができるという研究結果があります。

40度前後の湯加減で15分ほどの全身浴がオススメです。シャワーの場合も、湯船に浸かる場合も42℃以上の湯加減は交感神経を優位にしてリラックスモードに切り替わらないので注意してください。寝る1時間〜2時間前にお風呂に入ると、さらに快適に寝ることができます。

寝る前のスマホは自力で辞めれない

寝る前のスマホをやめた方が良い。これは、かなり広まっている情報です。

しかし「知ってても辞めれない」人もかなり多い。それもそのはず。ゲームやSNSなど、1秒でも長く見てもらえるように世界定期有名なエリートがプログラミングしているから…。

それを知った上で、寝る前のスマホを控えて睡眠の質を上げるためには仕組みや機能を使う必要があります。

①ナイトモードの活用…指定時間になると画面形暗くなったり白黒になる機能

②スクリーンタイムの活用…指定時間になると強制的にスマホにロックがかかる機能

まずは寝る15分前からスマホを控える習慣をつけると、8割以上の人が寝る前のスマホをやめれました。ついついYouTubeやSNSを見てしまう人は一度試してみてください。

「何を飲むか」「いつ食べるか」

あなたは、寝る前に何を飲んでいますか?実は、飲み物食べ物も睡眠の質に大きく関わるんです。

寝る前NGドリンク

  • 牛乳
  • コーヒー
  • カフェインの入ったお茶

寝る前OKドリンク

  • 白湯
  • ハーブティ

寝る前の飲み物をハーブティに変えて快眠につながったと答えた人は86%います。カフェインが入っていないので睡眠の妨げにもならず、さらにリラックス効果もあるためです。

飲み物だけでなく、夕食をいつ食べているかも睡眠に関わってきます。快眠のコツは「寝ている時に胃の中に食べ物が入っていない状態」寝る3時間前までに夕食を終わらせることで、就寝時の胃をからっぽにすることができます。

仕事等で、3時間前までに食べれない人は夕方に1度軽く食べて、帰ってきてから消化の良い軽めの食材をすることがオススメです。軽めの食事なら寝る90分前でも睡眠の影響がありません!

褒め褒めタイムでバストアップ

寝る前、どんなことを考えていますか?「今日あった嫌なこと」「はあ、私なんて…」「こんな失敗をしてしまった」などネガティブなことを考えていませんか?睡眠の質を下げます。

寝る前は、
自分自身のことを3つ褒めてみよう。

どんなに小さなことでも良いです。「仕事を頑張った」「今日も楽しかった」「嬉しかった、美味しかった」1日を振り返りハッピーなことや、自分の長所を思い出すんです。特に、口に出して喋ることで睡眠の質がグンと上がります。

実際に、育乳仲間にも寝る前に「今日あったハッピー」を書いてもらっていますが、それを続けた人はバストアップを実感する確率が上がっています。

快眠ストレッチ

ブログの最後に、快眠に効くストレッチを2つ紹介します。

快眠ストレッチ(上半身)

  1. 手を胸の前で組んで、頭の上に伸ばす(手のひら上むき)
  2. 5秒ほどゆらゆらしながら上に伸ばす
  3. 息を一気に吐いて、腕をストンと脱力して下す
  4. 5セット行う

快眠ストレッチ(下半身)

  1. 仰向けに寝て、3秒息を吸いながら足首を前に曲げる(踵を突き出す)
  2. 5秒かけて息を吐きながら足首を反対側に伸ばす(つま先を突き出す)
  3. 5セット行う

ガムシャラに
育乳しないこと

ただ、なんとなくマッサージをしたり、バストに良い食材を食べるだけでは、大人になったあなたがバストアップすることは難しいです。確実にサイズアップして美しい胸を作るためには、体の仕組みに合った方法で生活習慣や体質を変えていく必要があります。

今日お伝えした
「睡眠」もその1つ。

きっと知らなかった知識や、間違った知識もあったと思います。そこを正しく導き、あなたの体質に合った方法でバストアップを目指す!

私(バストケア美容部員momo)は、バストケア専門トレーナーとして、大人から始める正しい育乳方法で、育乳仲間を美乳•バストアップ導くサポートをしています。

現在、オンラインでの相談も受け付けています。公式LINEにてブログの感想や質問など、気軽に声かけてください。一人一人、momo自身がお返事しています!

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